2026年6月9日
こんにちは! 衛生士の宮本です✨
今回お話させていただく内容は、「ゆびだこ」という絵本のお話です。
まず初めに、お子さんの指しゃぶりは、成長の過程でみられる自然な行動ですが、4歳頃を過ぎても習慣として続く場合は注意が必要です。長期間続くことで、前歯が前方に傾く「出っ歯」や、前歯が噛み合わなくなる「開咬」など、歯並びや噛み合わせに影響を及ぼす事があります。そのため、無理に叱ってやめさせようとするよりも、お子さん自身が“やめてみようかな”と思えるきっかけ作りが大切になります。
そのような時におすすめしているのが、「ゆびたこ」という絵本です。
指しゃぶりをしている女の子の前に、“ゆびにできたたこ”が現れておしゃべりを始める、少しユーモラスで印象に残るお話です。
怖すぎる内容ではなく、お子さんが楽しみながら読めるので、ご家庭で自然に指しゃぶりについて
話すきっかけにもなるかと思います🤗🎶
実際に、「読んでから意識するようになった」「親子で前向きに取り組めた」という声も多く、注意や声かけだけでは難しい場合のサポートとして取り入れやすい絵本です。
もしよろしければ、一度ご家庭で読んでみてください。





