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2021年4月27日

こんにちは、歯科衛生士の加藤です☺

3月から矯正が始まって一ヶ月が経ち、下の歯にも装置が付いたので経過として載せていきたいと思います!

まず上の歯ですが、特に見た感じ歯列不正の所は大きな変化はありません。ですが装置を付けた直後と一ヶ月後を写真で比較すると、写真の向かって右側の歯のワイヤーが真っ直ぐになって少し動いているのがわかります。

下の歯には抜歯前に、抜歯をしても隣の歯が動かないように、歯の内側に太いワイヤーのようなもの(リンガルアーチ)が付きました!特にこれがあるからといって、喋りにくかったりとか滑舌が悪くなったりも最初からなかったです。その後、4番目の歯を2本抜歯をしてからブラケット装置が付きました。3番目の歯を後ろにもってこようとしているのですが、次の日鏡を見ると左の歯には手前の歯との隙間が少しですがもうできていてびっくりしました!😳右側はフロスを通すとスカスカにはなっていますが見た目は変わりありません。これが下の歯の写真と矯正前と2日後の写真の比較になります。

付けた後2日間ぐらいは食事の時に3番目の歯に当たると痛みはありましたが、当たらないようにゆっくり食べれば大丈夫でした!が、ものづまりはたくさんするので毎食後の歯磨きは必須ですし、この時期は汚れが溜まりやすく虫歯になりやすいので歯間ブラシやタフトブラシを使用しています。

上下装置が付いてから食いしばりを日中、睡眠時するようになりました。そのため下の歯の奥歯が少しかけてしまいました😭なので自費の被せものや詰め物が入っている方には、注意が必要かもしれません。ほっぺたの内側には常に装置の後が付いたり血豆ができたりもしています。日中は気づいたら上下歯を離すなど意識をして対策をしていきたいと思います!

また、上下調整をして変化があれば載せていきたいと思います!☺

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