2017年11月28日
こんにちは.小児・矯正担当の新川です.
もう今年もあと一ヶ月ですね.あっという間です!
お子さんたちも,もう少しで冬休みにクリスマス,お正月とワクワクされてる方も多いのではないでしょうか.
しんかわ歯科クリニックも12月に来院されたお子さんにはハロウィンの時おいしいと大好評だったキシリトールグミのプレゼントやクリスマス会も予定していますので,
ぜひぜひ定期検診やクリスマス会にお越し下さいね.
そんなわけで今日は,子どもの矯正のお話しを少ししたいと思います.
乳歯は2歳後半から3歳ごろあたりにすべての歯が生えそろいます。この頃から心配になってくるのが子どもの歯並びです。
現在子どもの歯並びでお悩みの保護者の中には、矯正歯科治療を視野に考えている方もいらっしゃるでしょう。その場合、重要になってくるのが小児矯正歯科治療をはじめるタイミングです。
「少しでも子どもの歯並びやあごの形が気になったらまずは相談」されることをお勧めします。
まだ乳歯しか生えていない段階でもかみ合わせの調整をした方がよい場合もあれば,最初の永久歯が生えてくるまで様子を見る場合もあります.
小児期は成長が見込めるからこそ、成長がとまってからではできない矯正歯科治療ができることも確かです。
例えば下顎が前に突き出した受け口など、大人では外科手術をしないと治らないケースがあります。しかし発育途中の子どもの場合、成長をコントロールすることで受け口を改善、予防することが可能なこともあります。
小児期は成長段階である今しかできない治療がありますので,お子さんの歯並びで気になることがあれば、まずは早い時期に矯正歯科で相談しておくことが大切です。
小児矯正歯科治療は、治療を始めるタイミングや治療方法、治療期間などが個々のケースによって異なります。
「いつ、どんな治療を行えばよいのか」「期間や費用はどのくらいかかるのか」という点はとても重要なことです。
しんかわ歯科クリニックでは、矯正歯科治療にまつわる様々な疑問や不安を解消するべく無料の矯正相談を行っています。
無料相談では子どもの歯並びや顎の大きさ、形などを確認したうえで、治療に適した時期や治療方法、費用、期間などをご説明いたします。
気になる方は、ぜひ堺市のしんかわ歯科クリニックの無料矯正相談をご利用ください。




