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2026年7月6日

こんにちは!衛生士の吉田です🥰

本日は、熱中症対策と口腔乾燥の関係性についてお話させていただきます✨

最近暑さが増してきましたが、みなさん、こまめに水分補給はできていますか?

汗をかくと体の水分が失われて水分不足になると熱中症になりやすいため、喉が渇く前に水分補給を行うことが大切です。

一方で、体内の水分が不足すると唾液の分泌も減りやすくなります。

唾液には、お口の中の細菌や食べかすを洗い流したり、細菌の増殖を抑えたりする大切な働きがあります。

なので唾液が減ると・・・

・ むし歯のリスクが上がる

・ 歯周病が進みやすくなる

・ 口臭が強くなりやすくなる

・ 口腔内が乾燥してしまい食べ物が飲み込みにくくなる

・ 口腔内の細菌が増えやすくなる

こういったリスクが起こります。

それに加えて、飲み物選びも大切になってきます🧃

基本的には、水かお茶がおすすめです!

☆なぜ麦茶以外のお茶はおすすめしないの?

緑茶や紅茶、ほうじ茶、ウーロン茶にはカフェインが含まれてることが多いです。

カフェインには軽い利尿作用がある為、飲みすぎてしまうと、飲んだ以上に水分が出てしまうことが

ある為、暑い時期や大量に汗をかいた後にはカフェインが含まれていない麦茶をおすすめします!

着色に関しても、麦茶は他のお茶と比べると着色しやすい成分が少ないためおすすめです😊

スポーツドリンクや甘い飲み物は、糖分を多く含んでいるためだらだら飲み続けると

むし歯のリスクが高くなってしまうので気をつけましょう🤗

暑い夏を元気に過ごすために、体の健康だけでなく、お口の乾燥にも気を配っていきましょう😊❣️

                   

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