2018年12月11日

先週末からぐっと寒くなりました.
まだまだ1月,2月と寒くなるのかと思うと,憂鬱になりますが,暖かくして寒い冬を乗り切りましょう!!
先日お知らせしましたクリスマス会の定員まであと少しとなりました.
今年は,小さなお子さんのご参加が多いので,簡単なオリジナルフォトフレーム作りを行う予定になりました.
白衣を着ての写真撮影や,職業体験,クイズなど小さなお子さんも楽しんでいただける内容となっております.
昨年のこのイベントが楽しかったので,歯医者さんデビューを怖がらず,すんなりできたお子さんもたくさんいらっしゃいます.
初めて歯科医院での検診へ行くという方にはぜひこの機会をご利用いただければと思います(^^)
ご予約制となっておりますので,参加ご希望の方は堺市のしんかわ歯科クリニック072−275−8725までご連絡ください♪
2018年12月7日
こんにちは!しんかわ歯科クリニックです。
今日はマウスピース矯正についてお話をします.
矯正歯科治療といえば歯の表面にブラケットという装置を貼りつけ、それをワイヤーでつないで歯を動かす治療法が一般的ですが、近年はその他にも様々な治療法が誕生しています。
今回は新しい矯正歯科治療のうち、堺市のしんかわ歯科クリニックで導入しているマウスピース矯正についてご紹介したいと思います。
マウスピース矯正は、薄く透明なマウスピースを装着して歯を動かしていく新たな矯正治療法です。堺市のしんかわクリニックでは、世界シェアNo.1の『インビザライン』というマウスピース矯正もおこなっております。
インビザラインによる矯正歯科治療では、治療の流れをあらかじめコンピュータ上でシミュレーションし、その情報を元に必要なマウスピースを事前に作製していきます。マウスピースが完成したら患者様は矯正医の指導の元、10日~2週間ごとにマウスピースを交換していきます。
すべてのマウスピースを装着し、予定通りの歯並びに仕上がれば、保定期間を経て治療終了となります。
マウスピース矯正の1番のメリットは装置が目立ちにくく、周囲の人の目にもつかないことです。また取り外しができるので、従来の装置にありがちな「食べ物が引っかかりやすい」「歯ブラシが当てにくい」といった悩みからも解放されます。
さらにマウスピース矯正では金属をいっさい使用しないため、金属アレルギーの方でも安心して治療を受けることができます。
マウスピースは1日約20時間以上装着する必要があり、その管理は主に患者様自身に任されます。そのため矯正医の指導通りに装着をおこなわないと、予定通りに治療を進まない可能性があります。
またマウスピース矯正はすべての歯並びに適応できる治療法ではありません。マウスピース矯正をおこなえるかどうかを正しく診断し、また精密な治療計画を立てていかなければいけません。
マウスピース矯正が適応であるかどうか,また矯正治療についての詳しいお話は,しんかわ歯科クリニックの矯正無料カウンセリングをご利用ください。
2018年11月17日
11月も半分を過ぎ,紅葉のきれいな季節になってきました!
秋生まれのせいか,ちょっと涼しくなってきたこの季節が好きです.
おすすめの紅葉狩りスポットはありますか?(^-^)
今日は,12月のイベントのお知らせをいたします!
去年も開催し大好評だったクリスマス会を今年もします!
歯医者さんならではのイベント盛りだくさんとなっています.
職業体験や,白衣を着て写真撮影などなどお楽しみがいっぱいです♡
スマイルキッズクラブの方はもちろん,初めて来られる方もぜひお越しください♪
また,同日こどもの歯並びセミナーを行います.
しんかわ歯科クリニックでは随時個別の矯正無料カウンセリングはしておりますが,こどもの矯正ってどんなものなのかを気軽にお聞きいただける機会となっております.
クリスマス会,こどもの歯並びセミナーともに定員に達しましたら受付終了となります.
クリスマス会のみ,歯並びセミナーのみのご参加ももちろん可能ですので,ご予約の際にお申し付けください.
ご予約は,しんかわ歯科クリニック 072-275-8725までどうぞ(^^)

2018年10月11日

10月に入り,しんかわ歯科クリニックではハロウィン企画を開催中です♪
10月中に,定期検診や治療を受けたお子さんへキシリトール100%グミをお渡ししています.
キシリトール100%なので歯に良いおやつです♡
初めての歯医者さんや,歯医者さんが苦手なお子さんも,
グミを貰えると聞いたら,上手にできる子がほとんどです(笑)
この機会に,『歯医者さんって怖くないんだ』『歯医者さんにまた行きたいな』
と思っていただけたらいいなと思います.
子供の頃から定期検診を受ける習慣をつけてもらうことは,大人になっても健康なお口でいるために大切なことです.
ぜひこの機会に,しんかわ歯科クリニックへお越しください♪♪
2018年9月27日

やっと涼しくなってきましたね!
早いものでもうすぐ10月です.
10月といえばハロウィンですね♪
ということで,今年もしんかわ歯科クリニックでは,去年も大好評だったハロウィンキャンペーンをします!!
10月中に,診察を受けたお子さんを対象に,キシリトール100%のグミをプレゼントしちゃいます!!
歯医者さんデビューや,定期健診,矯正カウンセリングなどぜひこの機会にどうぞ(^^)
2018年9月14日
9月に入り,涼しい日も増えてきましたね!
行楽の秋ですが,本当に秋になると色んな所へでかけたくなります.
みなさんはどこかおすすめスポットありますか?(^^)

では本題です!長らく更新が途絶えていましたが仲良し姉妹の矯正は着々と進んでいます.
妹ちゃんは,二回目の乳歯が抜ける時期に入り,今は矯正の装置は使っていません.
矯正を始めてからは,上顎と下顎を拡大する装置を使ったり,変な方向に生えてきてしまった奥歯の向きを治したりしていました.
現在は2〜3ヶ月に一度来てもらい,早く抜いたほうが良い乳歯を抜歯したり,永久歯をできるだけきれいに生えてこさせるスペースを作るために乳歯を少し小さくしたり,といった治療をしています.

左が治療前,右が現在です.
生え変わりが終わったらまた上顎を拡げたしたり,ワイヤーで歯を並べていったりする予定です.
お姉ちゃんは,毎月ゴムの色選びを楽しんでくれています.

左が去年の11月,右が現在です.
実は,数ヶ月前から姉妹のお父さんも当院で矯正を始められました.
お父さんも長年歯並びが悩みだったそうです.
少しずつキレイに並んできた!と,とても喜んでいただき,矯正医としても嬉しいです.
しんかわ歯科クリニックでは,小児矯正はもちろん成人矯正も行っておりますので,歯並びが気になる方は,一度お気軽に無料カウンセリングへお越しください♪
2018年8月5日
こんにちは、しんかわ歯科クリニックです☆
8月に入りましたね!!
毎日35度超えの暑い日が続いておりますが、皆さまいかがおすごしでしょうか。
私は夏休みの子どもと毎日遊んでいたら、かなり日焼けしてしまいました。。シミにならないことを祈ります(笑)
ところで、先週の日曜日に「こどもの歯並び相談会」を行いました。
シーガルダイナーさんのご協力の下、広々とした店内で皆さんドリンクを飲みながら、お子さんたちはスタッフと風船を作ったり、折り紙したりして遊びながら、セミナーを受けていただきました。
お父さんお母さんも、お子さんたちもリラックスして参加していただきたいという思いで、今回クリニックを飛び出して相談会を行いました。
ご参加いただいた皆さんに、リラックスして話が聞けた、わかりやすかった、とのお声をいただき、スタッフ一同ほっと胸をなでおろしています。
セミナーの内容やセミナー風景など、詳細はまた後日このブログにアップ致します!
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。


2018年8月3日
こんにちは、しんかわ歯科クリニックです
今日は矯正治療中の歯の手入れについてご紹介します。
「歯並びがキレイになって笑顔に自信が持てる」
「なんでもしっかり噛めるようになる」
「むし歯や歯周病になりにくくなる」
「顔のバランスが整う」
このように歯科矯正には治療によってもたらされる様々のメリットがあります。しかしその治療に際しては、いくつかのリスクが伴うことも理解しておくことが大切です。
矯正治療を受けるにあたり、特に注意しておきたいのが虫歯のリスクです。矯正治療期間中は歯に取り付けた装置の間に食べ物が挟まりやすく、また歯ブラシも通常より当てにくいためお口の中が不衛生になりがちです。
せっかく美しい歯並びを手に入れ、虫歯や歯周病のリスクを減らすことができても、治療の間に虫歯になってしまってはすべてが台無しです。そこで今回は、矯正治療中における虫歯リスクを減らすための取り組み方についてお話ししていきたいと思います。
「矯正治療中はいつもよりも歯磨きを念入りにおこなう」という点については、皆様にもよくご理解いただけると思います。ただいくら「念入りに」といわれても、歯と装置の細かいすき間汚れをきれいに落としていくことは簡単なことではありません。
そこで堺市のしんかわ歯科クリニックでは、矯正装置と歯の小さなすき間でも毛先が届きやすい矯正治療時におすすめの歯ブラシを用意しています。矯正治療用には毛束が1列ないし2列しかないスリムなものや、毛束に凹凸があるもの、ワンタフト歯ブラシなど様々な形状の歯ブラシがあります。
装置の構造や装着部位にあわせ、このような歯ブラシを活用しながら汚れを落とす工夫をしてみましょう。
日頃のホームケアだけでは十分に落とせない汚れは、プロによる専門的なクリーニングで落としていきましょう。
しんかわ歯科クリニックでは、矯正治療中の患者様に、歯科衛生士による定期的なPMTC(プロフェッショナルメカニカルトゥースクリーニング)を実施しております。PMTCでは専門の機器を用いて、歯ブラシだけでは落としきれない細かい部位の汚れを徹底的に落としていきます。
特に,当院で矯正治療中のお子さんには,毎回歯ブラシ指導から機械を使ったクリーニングを行っております.
矯正治療中の虫歯リスクをさらに抑えるために、フッ素(フッ化物)もうまく利用していきましょう。今の歯磨き剤にはそのほとんどにフッ素が含まれていますが、矯正治療中は特に装置のすき間にも成分が届きやすいジェルタイプのものがお勧めです。また当院では定期的なクリーニングの際に、フッ素塗布もあわせておこなっております。
矯正治療でキレイな歯並び・良いかみ合わせを手に入れ,お口の中もキレイに保ちましょう!
2018年7月24日
こんにちは!しんかわ歯科クリニックです!
暑い日がつづいていますが、皆さん夏バテなどはだいじょうぶでしょうか。
今回は「なかなか抜けない乳歯」をテーマに書いてみたいと思います。
乳歯から永久歯への生え変わりは早いお子さんで5,6歳ごろ、下の前歯から始まります。この時期にはどのお子さんも保育園や幼稚園に通っているため、周りのお子さんの乳歯が抜けるのをみて「うちもそろそろかな?」と保護者の方も様子をうかがいはじめることでしょう。
一方で周りのお子さんはどんどん生えかわりが始まっているのに、自分の子どもだけが一向に抜ける気配がないと親としては不安になります。堺市のしんかわ歯科クリニックにも、「乳歯が抜けない」と多くの方がご相談にいらっしゃいます。
しかし子どもの成長は個人差が大きく、同じ月齢であっても身長が低かったり高かったりするように、歯の成長も一律ではありません。生え変わりの時期というのはあくまで目安であり、5歳ごろから抜け始める子もいれば、7歳ごろになってようやく抜け始める子もいます。したがって保護者の方もあまり神経質にならず、お子さんの成長を暖かく見守ってあげることも大切です。
ただ中には、何らかの原因によって生え変わりが遅れてしまうお子さんがいるのも確かです。「うちの子の乳歯、なかなか抜けないな」と感じたら以下のポイントをチェックし、気になるようであれば一度小児歯科を受診してみることをお勧めします。
乳歯から永久歯への生え変わりで、よくあるのが乳歯の抜ける前に永久歯が生え始めるケースです。これは特に下の前歯で起こりやすく、乳歯の裏側から永久歯の先端が見えはじめます。
このようなケースは早めに歯科医院を受診し、残っている乳歯を抜歯してもらうほうがよいでしょう。あまりその状態が長く続くと、永久歯の歯並びに影響がでる可能性があるので注意してください。
永久歯は親知らずを合わせて32本ありますが、そのすべての永久歯が必ずそろうとは限りません。稀なケースではありますが、永久歯が本来の数より少なく、32本に達していない方も中にはいらっしゃいます。
これは専門的には「先天性欠損(せんてんせいけっそん)」と呼ばれています。先天性欠損になりやすい永久歯は、第二小臼歯(前から5番目)と側切歯(前から2番目)で、上よりも下の永久歯の方が発生率は高くなります。
先天性欠損がある場合、その上にある乳歯がなかなか抜けにくいことがあります。先天性欠損はレントゲンを撮らなければ確認ができないため、気になる方は歯科医院で相談してみましょう。
癒合歯(ゆごうし)とは、本来は2本であるはずの乳歯が結合し、1本の乳歯のような形をしてしまっている歯のことをいいます。乳歯の癒合歯は前歯に発生しやすく、隣り合う前歯2本がくっついた状態で生えてきます。
癒合歯自体が何か特別悪いということはありませんが、癒合歯は生え変わりの時期になっても抜けないことが多く、また永久歯の歯並びにも何らかの影響を及ぼす可能性があります。
乳歯の前歯の形が少し変わっている、もしくは乳歯の総数が20本よりも少ない場合は、癒合歯でないか一度歯科医院で診てもらいましょう。
しんかわ歯科クリニックでは年長組さんから小学校1年生くらいを目安に、生え変わりの状態がわかるレントゲンを撮影しています。最新のレントゲン機器では、被曝量もわずかですので、安心してご相談ください。
また,こどもの歯,歯並びでご心配なことがございましたら,無料で矯正相談なども行っております。お気軽にしんかわ歯科クリニックまでおたずねください☆






















