2017年9月1日
こんにちは♬歯科衛生士のこじまです.
今日から9月!!台風の影響もあるそうですがあっという間に少し涼しくなりましたね.
来週からはまた暑くなるそうです.季節の変わり目は体調を崩しやすいので気をつけてくださいね⭐
ちなみに秋は私の大好きな金木犀が咲く時期なので,今からあの香りが待ち遠しいです🌼
今日は正しいブラッシング方法について書きたいと思います.
しんかわ歯科クリニックでは,どの患者様にも必ずブラッシング指導をさせていただきますが,
いつもの磨き方をチェックすると,磨いてはいるけど磨けていない方がとても多いんです!!!
ちゃんと歯を磨いているのに何で虫歯になるんだ!!っと思った事はありませんか?
それはもしかしたら歯の磨き方に問題があるのかもしれません.
どうせ磨くならしっかり汚れを落とす磨き方を知りたくはないですか?
自分は磨けている!!っと思っている方でも案外磨き残しがあるものです.
虫歯はその人の体質や,食生活にも大きく関わってきますが,
毎日のブラッシング方法によって自分自身で予防することも出来るので,
私達衛生士と一緒に正しいブラッシングを身につけませんか??\(^o^)/
一度ブラッシング指導をさせて頂いた方でも,無意識のうちに自己流に戻ってしまいがちなので,
定期検診等でチェックさせてくださいねっっ(*^_^*)♡
私達と一緒に1日でも長く,一本でも多く健康な歯を残しましょう(^o^)v
2017年8月1日

またまた登場させて頂きます大原夕奈です♡
前回の続きをお話ししたいと思います!
さて、歯ブラシを選ぶ時どんなことを基準にしていますか?
多くの人は硬さやサイズ、
色やデザイン、値段などで選んでいる方も
少なくはないと思います.
私もピンク色が大好きなので
ピンク色の歯ブラシを選びがちです(笑)
毎日使う歯ブラシは自分に合ったものを
選ぶことが何よりも大切です.
合っていない歯ブラシで歯磨きを続けると
さまざまなトラブルを引き起こしてしまいます.
例えば、磨き残しが出来てしまって虫歯にもなってしまうし
硬い歯ブラシでゴシゴシ磨いてしまうと
歯茎を痛めてしまい、歯周病の原因にも
なってしまうのです…
なので、皆さんに合う歯ブラシが見つかるまで
全力でサポートしたいと思っています!!
虫歯予防のための歯ブラシなら
毛の硬さは、普通!
やわらかすぎるものは汚れを落とせないからです.
歯ブラシの頭の方(ヘッド)は小さめで
毛先はまっすぐがオススメです!!
奥歯まで磨きやすいし
歯と歯の間にいれるためには、ギザギザよりも
まっすぐの方が磨けます.
歯周病の予防の歯ブラシなら
柔らかめで毛先は細めをオススメしています.
腫れや出血している場合や
ポケットが広くなっていて歯石がたまりやすく
なっているからです.
歯磨き粉にもいろんな種類がありまして
check upという歯磨き粉を販売しているのですが,こちらは低発泡・低香味・低研磨なんです.
一方,市販で販売しているものの多くはブラッシングすると、泡がブクブクとたち
スーっとした爽快感があり磨いた気になってしまうんです.
check upは低発泡なので泡がたちにくく、
自然と長時間磨くことができるのです!
子供用のcheck upなんですが
2種類あり、よく違いはなんですか?と聞かれることがあるのです.
毎食後にcheck up kodomoを使用して頂いて、寝る前にcheck up gel を使用するのをオススメしています.
シャンプーとリンスと同じ感覚と思ってください!
実際私も、check up kodomoのイチゴ味🍓とブドウ味🍇を使ったのですが
本当に泡がたちにくく、すごく甘くておいしい味です(笑)
歯磨きがしたくなる歯磨き粉なので、ぜひ試してみてください♡
また,先日フッ素濃度が高くなったcheck up jelが新発売となりました!!
check upも8月末にフッ素濃度が高いものが発売開始となりますので,ご自宅での毎日のケアにぜひおすすめです.
気になる方はぜひお尋ねください.
長々となりましたが…
もし分からない事や、聞きたい事がありましたら
スタッフにお声掛けくださいね(^^)♡
2017年7月6日
こんにちは♡
初投稿させて頂きます.
子供が大好きな歯科助手の大原夕奈です!
最近、医院に来ていただいてるお子さんが
「一緒に遊ぼう〜」と声をかけてくれます.
私もお名前を覚えてきて、短い間ですが
楽しい時間を過ごしています(^^)!
歯医者さんは大人の方でも
怖いと感じる方がいらっしゃるぐらいですので
お子さんが苦手なのは当たり前のことです.
医院にはキッズルームがありますので
まず、そこから慣れていただいています!
私はたくさんの子供と触れ合いたいと思っています
ので遊びに行く感覚で大丈夫なので
ぜひいらしてください!!
ところで先日外部講師の方をお招きして院内勉強会を行いました
皆さんはどうやって虫歯ができるかご存知ですか?
磨き残しの食べかすなどで、虫歯になると思っている
方もいらっしゃるのではないでしょうか
食べかすも原因の1つなのですが
詳しい原因は
虫歯になる原因菌がミュータンス菌といいまして
そのミュータンス菌などが、歯についている食べかすを
餌にします.
普段、私達のお口の中は中性なのですが
ミュータンス菌と食べかすが力を合わせると
酸性になってしまいます.
酸性になってしまった事で
どんどん歯の表面から食べられてしまう病気です.
ではどうすれば虫歯にならないか…
もちろん毎日のブラッシング、磨き方が1番大切なのですが
ブラッシングする時に使う歯ブラシ、歯磨き粉がポイント
になってきます!
どんな歯ブラシ、歯磨き粉を選んだらいいのか
どんな種類があるのか、どんな効果があるのか
っていうお話は次の記事に詳しく書こうかなぁと
思っていますので、よかったら見てください☆★☆
2017年6月29日

こんにちは.歯科助手の井上彩月です★☆
彩る月と書いてさつきと読みます
宜しくお願い致します(^^)
6月に入ってじめじめして来ましたね...
梅雨に入るとどうしてもカタツムリを探してしまいます(笑)
今回は先日行なった詔子先生によるこどもの歯並び相談会についてアップしたいと思います
当日は残念ながら参加できなかったのですが、翌日相談会のお話を聞きました
約1時間にかけて矯正治療はどういったメリット、デメリットをがあるのか、
また矯正についての詳しい説明を行なった後に
お子さんの矯正についてのお悩みやご相談を先生として頂きました
様々な質問が飛び交って大いに盛り上がり,
相談会の後は院内をご覧頂き,意外に広い院内に驚いている方もいらっしゃったそうです
説明会が行われている間、お子さんたちはキッズルームでわいわい遊んでいただき
また,プレゼントとしてお渡ししたキシリトール100%のラムネが好評でよかったです(^^=)
当院での第1回目の相談会でしたが雨の中お越しいただきありがとうございました!
これから雨の時期が続きますが矯正についての相談は無料で随時させて頂いておりますので
気になる方はお気軽にご連絡くださいね
2017年6月19日
通院されてる方は御存知かもしれませんが,今週末こどもの歯並び相談会を当院で行います.
よい歯並び・かみ合わせはお子さんの将来の宝物となります.
相談会ではみなさんにむけてお話を行なった後,個別にご相談も承ります.
ご参加頂いた方には,矯正治療に関する特典やプレゼントもございます.
参加は無料ですので,矯正治療について触れて頂く機会になれば幸いです.
説明会中,お子さんはキッズルームで遊んで頂けます.
参加ご希望の方はお電話にてご予約ください.
日時:6月25日(日)10:00~12:00(初めの一時間ほどご説明と院内ツアー.その後は解散となりますが,個別にご相談を希望される方は順次お答えしていきます)
会場:しんかわ歯科クリニック(堺市北区百舌鳥梅町3−57−1 シャバーニ1階)
お問い合わせ先:しんかわ歯科クリニック 072-275-8725

2017年6月17日
こんにちは.もう6月も半分がすぎてしまいましたね.
最近は学校や幼稚園の歯科検診を受けられて検診の紙を持って来られる方がたくさんいらっしゃいます.
学校の検診をきっかけに歯科医院での定期検診やフッ素塗布を受けられるきっかけになればと思います.
初めて当院へ来られるお子さんはもちろん,よく遊びに来てくれるお子さんも,みなさん楽しそうにキッズルームで遊んでくれています.
私自身も小さい子供を持つ親として,子供にとって歯科医院へ行くのが怖くなく,楽しみになるようなキッズルームにしたいと思いこの場所を作りました.
でも,せっかくキッズルームが楽しくても,やっぱり診療室へ行くのは嫌なものです.
そんなお子さんのため,スムーズに診療室へ入って頂けるようキッズルームから診療室へつながる小さな扉を作りました.
どんなに嫌がっているお子さんもこの小さな扉はどうしても通りたくなるようです.みなさん診察室へちゃんと入ってきてくれます.
そして,キッズルームは楽しい場所であるだけではなく,安心して遊んで頂ける場所でありたいので,レイコップというハウスダストを除去する掃除機を毎日かけています.
レイコップは99.9%UV除菌,99.9%ウイルス除去してくれるそうです.(レイコップホームページより)
保育スタッフもおりますので,小さい赤ちゃんを連れて来られても安心して遊ばせていただけます.
初めて歯医者さんへ行くお子さんも怖がりなお子さんも,小さい赤ちゃんのいるお母さんもぜひ安心してお越しください.

2017年6月2日

5月ももうすぐ終わりですね.5月といえどもお昼は夏のような日差しで少し歩くだけでもへとへとになります。
まだまだもっと暑くなると思うとゾッとしますが,暑さに負けないよう頑張りましょう!
5月は技工所の方をお招きして毎週勉強会を行いました。
同じ歯科業界で働いているものの,
技工所の方がどのように患者さんのお口に入る被せ物を作っているのかを
直接的に知る機会は少なかったので,スタッフ全員にとって,とても新鮮な勉強会となりました。
皆さんは,虫歯をとり除いた後や,神経を触る治療をした後に,
型取りをして詰め物や被せ物を入れた経験はありますか?
その被せ物は,型取りをして,その型取りした粘土のようなものに
石膏というものを流して,模型を作り,
技工所の方に被せ物を作ってきてもらうという工程があってできています。
型取りをしますねーとお声掛けすると
気持ち悪いなー,冷たいし喉の奥まで来る感じが不快だなー,という意見をたくさん聞きます。
スタッフも相互練習などで一度は体験しているので
皆さんのお気持ちはかなーりわかります(;-;)
私は,軽度ですが知覚過敏なので,あの冷たい感じが嫌いです。
ただ,それをしないといけない理由がきちんとあり,
ピッタリ合う被せ物を作るのに必要不可欠なのです!!
今回は,石膏の流し方や,どのように型取りしたものを保管するべきかなど
よりピッタリな被せ物を患者さんに届けるために
私達ができることを学ぶことができました。
更に,被せ物の種類についてもお話していただきました!
高度で最先端の機械の技術はもちろん,技工所の方の経験や知識が集まって
皆さんの銀歯や、セラミックなどの白い被せ物も作られています。
それぞれに特徴があり,メリットやデメリットがあること,
いい素材の中でも,患者さんのお口に合わせた素材があることを
新たに知ることが出来ました。
一度被せ物をつけたら,再治療の際はその被せ物をとって
虫歯の部分を削って再度被せ物を被せないといけません。
そうなると,少なからずとも歯を削ることになり,
歯の寿命を縮めることにつながります。
すると,最終的に抜歯のリスクを高めることになります。
もちろん毎日のハミガキがいちばん大事なことです。
必ずしも銀歯がいけないわけではないのですが,
銀歯はいろんな理由によってセラミックと比べると,隙間ができやすく,虫歯のリスクが大きくなります。
そうなることで,再治療をせざるを得ない場合が多くあります。
もちろんセラミックを用いても2次むし歯になるリスクはゼロではありませんが,
セラミックは歯に近い素材であり
透明感や,色調などの見た目はもちろん,
ご自身の歯を健康に保つのに有効な素材でもあります。
ただ,保険外ということもあり,金額だけをみると手をのばしにくく感じると思います。
しかし,私が歯科助手として勤めてきた中で,
セラミックをいれて後悔されている方は見たことがありません。
金額だけをみるとビックリしちゃうかもですが
それくらい意味のあるものだと思っています。
今,怖い思いをして治療をして,
忙しい中何度も来院して,どうせ治すのなら
再治療のリスクをなるべく下げて,自信を持って笑顔になれる白い歯を
ご自身のために検討して頂ければなぁ...と思います。
何か少しでも気になることがあれば,
この勉強会で得た知識をもとに,
スタッフもお話させて頂きますのでぜひお伝え下さい!
今回の勉強会は,
普段私達でも見れないようなことを知れたし,
自分たちの知識や,患者さんのためになる知識で
改めて勉強になって楽しかったです(^^)
しんかわ歯科クリニックでは定期的にスタッフの勉強会を行っています!
またそのときは,こういった形でお伝えできるように
しっかり勉強しますね!
2017年5月8日
こんにちは.矯正担当の新川です.
ゴールデンウィークが終わりましたが,みなさんいかがお過ごしになられましたか.
私は休み前から風邪をひき,声がガラガラになっておりました(^^;)
しかし,お休み中リフレッシュでき風邪もすっかり良くなりましたので,患者さんに風邪をうつす心配もなくなりホッとしています.
今日は反対のかみ合わせの治療の続きをお話致します.
先日は,各治療の時期のメリットやデメリットをお話しました.
矯正治療が始まるとかみ合わせの調整をしたりや装置を使っていただくことになります.


一例ですが,このような装置があります.上のふたつはマウスピースタイプのものです.
針金が付いているので痛そう,付け方は難しいのか,といったご質問をよくいただきます.
どちらも診察室で一度練習すれば簡単に取り外しが出来るようになります.
痛みに関してですが,はじめは違和感や歯が押される感じを嫌がられるお子さんもいらっしゃいますが,1ヶ月後の診察時には装置を嫌がっている子もあまりいません.
また,上顎牽引装置と言って上顎の成長を促す装置を使用する場合もあります.

この装置は顔の外につけるものなので,主に家にいるときと就寝時に使用していただくものです.
これは大きな装置で,はじめは寝ている間に外してしまったり,なかなか付けられなかったりするお子さんもいますが,良いタイミングで継続して使ってもらうととても効果的なものです.
他にも様々な装置がありますが,どの装置を使って治療していくかは精密検査をしてから決定します.
無料相談時にお口の中を拝見し,おおよその治療方針や使用する装置についてご説明致しますので,お気軽にお尋ねください.
2017年4月21日

こんにちは。矯正担当の新川 詔子です。
先週の日曜日、母校である岡山大学のある岡山へ日帰りで行ってきました。
お世話になっている大先輩がクリニックを開院されたので見学に行ってまいりました!
そしておみやげに歯の形をしたかわいいアイシングクッキーを頂きました。
歯医者という職業病か、歯の形をしたものをみるとかわいいと思ってしまいます。
もちろん食べるのがもったいなくて賞味期限が切れるまで飾っていますのでご来院された方はぜひ見てみてください(笑)
ではさっそくですが、今日は反対の咬み合わせについてお話します。
反対の咬み合わせは、反対咬合と言います。
上下の前歯の咬み合わせが逆になっている症状です。
このようなかみ合わせになってしまう原因としては、2つの原因があります。
①前歯の傾斜角度の問題 ②上下の顎の大きさの問題
①と②両方の症状をあわせもっている患者さんも多いです。
①の前歯の問題だけの場合は早く良くなることが多いですが、②の顎の大きさの問題だと治療が長期間かかったり、一度治療しても再発することがあります。
原因は遺伝、くせ、鼻づまり、歯の大きさなど様々です。
では、いつから治療をすればいいのかと言う問題ですが、大きく分けて3つの段階があります。
まず一つ目は、幼児期、つまり全てが乳歯の時期です。
この時期に治す利点としては、早い時期に安く?治ること、自然な前歯の生え変わりが期待できることが挙げられます。
しかし、顎の大きさが反対咬合の原因だとするとまだまだ成長がのこっているのでこれからどうなるかわからないこと、良くなったのは乳歯で永久歯が正常に生えてくるかはわからないこと、
デコボコなど別の症状がでてくるかもしれないことが欠点です。
研究によると、乳歯列期に自然治癒して、永久前歯萠出期にも引き続き正常咬合の方の割合は10%ほどだと言われています。
二つ目は学童期、つまり乳歯と永久歯が混在している時期です。
この時期になおす利点としては、乳歯ではなく永久歯の反対の咬み合わせを治せること、同時にデコボコなどの症状も治療していくことが出来ます。また、ある程度であれば顎の問題も是正できることがあります。
ただ、まだ生え変わりや成長が残っているのでまた悪くなる可能性があることや成長終了まで経過を追うと通院期間が長期間になります。
この時期は前回お話したⅠ期治療(予防矯正、早期治療)となります。成長を利用してできるだけ症状を良くしていくことで、将来の仕上げの治療がやりやすくなります。
三つ目は、青年期、つまり全てが永久歯に生え変わっている時期です。
この時期まで待つと、生え変わりや成長が終了しているため症状が確定していますので、実際患者本人も保護者も最終的な症状を目で見て確かめられます。また、反対咬合の症状が再発する危険性が少なくなります。
しかし、成長を利用して顎の大きさや位置の関係を治していくことができないこと、もっと早く反対咬合が治っていた可能性もあることが欠点として挙げられます。
どの時期に来られても矯正治療によって反対咬合を治すことは可能ですが、学童期にカウンセリングだけでも受けられることをおすすめします。
次回は、実際にどんな装置を使って治療していくのかをお話したいと思います。
2017年4月17日

こんにちは。矯正担当の新川詔子です。
だんだん暖かくなってきましたね!桜の花はもう見頃を過ぎてしまいましたが、皆さんはお花見されましたか?(^^)
今日は、お子さんの矯正治療、特にデコボコの歯並びの治療についてお話を致します。
私が小学生の頃はまわりで矯正治療をしている人がいた記憶はありませんが、今はクラスで何人か矯正治療をしている方がいるんじじゃないかなと思います。
現在私は岡山県の歯科医院でも月に数回矯正治療を担当させていただいているのですが、小学生の患者さんに話を聞くとどの子もクラスに3,4人は矯正している子がいるみたいです。
小児矯正は早期治療、予防矯正やⅠ期治療といった呼び名でも呼ばれるように、どんどん生え変わる永久歯が出来るだけ綺麗に並ぶために、そして咬み合わせをよくするために行う土台作りの治療です。
成長を利用し治療をしていきます。例えば、顎を広げておくことでこれから生えてくる永久歯の生えてくるスペースをつくります。そうすることで生えてきた永久歯はデコボコにならずに並んでくれます。
矯正というと、「ワイヤー」「痛い」「目立つ」といったイメージがまず出てくる方が多いと思いますが、Ⅰ期治療では外から見えるワイヤーで治療していくのがメインではなく、主に外からはほとんど見えない様々な装置を使い、痛みもあまり感じずに治療をしていくことが可能です。
永久歯が生えそろってからではなく、乳歯と永久歯が混在している時期、特に永久歯の前歯が生えてくる時期から矯正治療をはじめることで前歯が綺麗に並んで生えてきたり、少しデコボコになったとしても最小限で食い止められます。
また、特に上あごの拡大は低年齢児ほど効果が高く、年齢が上がるほど歯並びを広げるのが難しくなると言われています。
永久歯に全部生え変わってから、例えば中学生から本格矯正をすることももちろん可能です。その利点としては、お子さんご本人も保護者の方も実際目で見てデコボコの量を確認してから治療が開始できることです。
ただ、永久歯が生えてくるに従い症状が悪化してしまうことがあります。また、正常な顎の幅や長さの発育が不十分になることがあります。
そうすると、抜歯をしないと綺麗な歯並び、咬み合わせが得られない可能性が高くなります。
矯正医としては、早期治療から始められることをおすすめしています。出来れば低年齢から矯正治療を始めていただいたほうが結果が良いので、治療費も早期治療から始められるほうが少し安くなるようにしています。
お子さんの歯並びについて気になる方は、是非お話だけでも聞きに来て頂ければと思います。
ご相談は無料で行っておりますので、お気軽にお越しください。




